ビズメイツで働く人

{ビズメイツで働く外国籍人材に聞きました!}Vol.1 G Talent コンサルティングチーム

2019/07/10

ビズメイツでは、ビジネス経験豊富なフィリピン人講師による高品質なオンライン英会話学習サービス「Bizmates」と、外国人IT人材と日本企業の最適なマッチングを実現する人材紹介サービス「G Talent」を二大事業とし、日本と海外双方のグローバルタレント育成および日本企業の成長を支援しています。

海外人材のタレントを活用したビジネスを展開する事業柄、弊社では複数の外国人メンバーが活躍しています。今回はそんな外国人社員にスポットライトをあて、3つの事業部において話を聞きました。

初回となる今回は、外国人IT人材と日本企業の最適なマッチングを実現する人材紹介サービス「G Talent」のコンサルティングチームで活躍するメンバーにインタビューした様子をお届けします。

 

 

―ビズメイツに入社した理由を教えてください。

 

チェン:

外国人ITエンジニアに特化した人材紹介サービス「G Talent」の新規事業モデルに惹かれて入社を決めました。前職でも外国人専門の人材紹介派遣業務に携わってきましたが、そのキャリアを活かしつつ、もう一歩踏み込んで外国人人材の紹介業に深く関わる仕事がしたい、そしてできれば新規事業部で働きたいと思っていた私にとって、ビズメイツはまさに求めていた場所でした。

 

李:

私も前職で外国人に特化した人材紹介事業に従事し、幅広い業界の人材を扱っていました。ビズメイツでは、キャリアアドバイザーとリクルートアドバイザーとしての経験を活かしながら、ITエンジニアに的を絞った人材紹介業務を担うことによって、より専門性の高い仕事ができるのではないかと思い、入社を決めました。

 

周:

日本で働く外国人のビジネスパーソンをサポートしたいという想いが前提としてあった中、「Bizmates」や「G Talent」、「Zipan」という3つのサービスを通して、多様な人材の活躍をトータルサポートするビズメイツに出会い、興味を持ったのが入社のきっかけでした。

 

 

ビズメイツのいいところ・仕事のやりがいについて教えてください。

 

チェン:

風通しの良いグローバルな環境の中で、各自が裁量をもってのびのびと働ける会社だと思います。日本で活躍する外国人の方々の転職サポートを担う立場として、その方のスキルや希望条件に合った企業とうまくマッチングできた時に、一番のやりがいを感じます。英語、日本語、中国語の語学力を活かせることにもメリットを感じました。

 

李:

自社サービスのBizmatesやZipanを活用してスキルアップを図れることは、仕事をするうえでも非常に役立っています。G Talentのチームには転職サポートの分野で長年経験を積んでこられた方がいるので、日々多くを学ばせていただいています。同じ日本で働く外国人として、その方の人生を左右する転職をサポートできること、また外国人の視点から外国人人材の良さを日本企業の方たちに直に伝えられることは大きなやりがいです。

 

周:

社内の雰囲気がとてもいいことと、一緒に働く方たちのスキルが高いことです。私は日本に住み、働くようになって今年で9年目になります。G Talentの求職者の中には、「これから日本で働きたい」と考えている海外在住の方もいらっしゃるので、その方たちに、日本で働く外国人としての経験を伝えられることはやりがいのひとつだと感じています。

 

 

―日本で働くことの良さ・難しさは何ですか?

 

チェン:

日本には、福利厚生なども含めて、安心して働ける環境が整った企業が多いと思います。一方で、日本の方にとっては当たり前のことでも、外国人には理解しづらい独特の文化があります。例えば、休暇を取りたい時に、全体の雰囲気をうかがって、忙しい時期は避けるようにするなど、 “暗黙の了解”を理解して実践するのは、とても難しいことだと思います。

 

李:

韓国との比較になりますが、福利厚生がより明確に分類されていること、残業が少ないことなど、日本で働くメリットは多くあります。中でも、女性が働きやすい環境が多いように思います。個人的には、勤務中の服装なども含めて、韓国よりも日本の方が自由だと感じます。これはもう経験を積んでいくしかないと思うのですが、日本特有の「本音と建前」の文化は難しいです。企業様に営業に伺った時など、相手の行間を読むことにはまだまだ苦心しています。

 

周:

私は皆さんとは逆に、日本の企業は厳しいほうだと思います。それでも日本で働きたい理由のひとつは、住みやすい環境です。人が優しいことも魅力的ですね。日々のコミュニケーションの中で、空気を読むことにはやはり苦心しますが、以前働いていた日本の外資系企業では、ゴールを達成できれば、プロセスについてはそこまで厳しくいわれることはなく、働くうえでの難しさはなかったです。ただ、日系企業に勤めているまわりの外国人からは、社内のルールから仕事の進め方に至るまで、非常に厳しく管理された体制の中で従事しているという話をよく聞きます。

 

 

これまで日本で働いた会社とビズメイツの違いについて教えてください。

 

チェン:

新卒で入社したのは、毎朝、女性スタッフが部署全員のテーブルにお茶を運び、終業チャイムが鳴ると直ちにコップを回収して片付ける…というような守旧的な日系企業でした。その会社と、ビズメイツというのびのびと自由に裁量をもって働ける会社の両方を経験したからこそ、今がとても充実していると胸を張って言えます。

 

李:

違いをひと言で言うと、「働きやすさ」です。最初に日本で働いた会社では、外国人であることが、よくも悪くも特別視される傾向がありましたが、ビズメイツには、日本人、外国人に関わらず、互いを尊重し合う雰囲気があって、「チームの一員として、皆さんと一緒に働いている」ことを強く実感する瞬間が多々あります。求職者との面談が早めの時間にある時は、早めに出社して早めに退社するなど、日々のスケジュールの調整を自分でできる点も嬉しいです。

 

周:

これまで働いていた会社とは違って、ビズメイツにはフレンドリーな方が多いと思います。あと、チェンさんも言っていたように、裁量をもって働けるのは大きな違いです。入社してまだ2ヶ月ですが、毎日楽しく働くことができています。

 

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