ビズメイツで働く人

{ビズメイツで働く外国籍人材に聞きました!}Vol.2 IT エンジニアチーム

2019/09/10

ビズメイツでは、ビジネス経験豊富なフィリピン人講師による高品質なオンライン英会話学習サービス「Bizmates」と、外国人IT人材と日本企業の最適なマッチングを実現する人材紹介サービス「G Talent」を二大事業とし、日本と海外双方のグローバルタレント育成および日本企業の成長を支援しています。

 

海外人材のタレントを活用したビジネスを展開する事業柄、弊社では複数の外国人メンバーが活躍しています。今回はそんな外国人社員にスポットライトをあて、3つの事業部において話を聞きました。

 

2回目となる今回は、ビズメイツのシステム開発全般を担うITエンジニアチームで活躍するメンバーにインタビューした様子をお届けします。

 

 

ビズメイツに入社した理由を教えてください。

 

ジョージ:

アメリカでITマネージャーに従事したのち、2017年に日本に移住してITエンジニアとして働いてきました。転職するにあたって、当初は派遣社員だったので、正社員として働くことを目標に転職活動をしていました。。さまざまな企業を検討しましたが、多くのポテンシャルを秘めていると感じたビズメイツでITエンジニアとしてのキャリアを積んでいきたいと思い、入社を決めました。

 

セルゲイ:

ロシアのIT企業でソフトウェアの開発者、設計者として15年働きながら、日本での就職を目的に日本語を学んできました。昨年11月に就職活動を始め、6社の日本企業で最終面接を受け、4社から内定をもらいました。その中でビズメイツを選んだのは、他のどの企業よりも、多くの人にとって有意義で新しい可能性を秘めたサービスを提供していると思ったからです。

 

リャン:

入社面談でビズメイツの重役や人事の方とお話した時、ITエンジニアの意見をとても尊重してくれる企業だと感じました。多くの人々に役立つサービスを提供していること、社内の雰囲気が良かったことも決め手となり入社しました。

 

 

ビズメイツのいいところ、仕事のやりがいについて教えてください。

 

ジョージ:

一番驚いたのは、自分が提案したアイデアを積極的に採用してもらえる環境があることです。前職では提案しても、採用されることはありませんでしたから。ビズメイツでは、より良いサービスをたくさんの人々に届けるために、皆さんがそれぞれの仕事に全力で取り組んでいます。そのチームの一員として働けることにやりがいを感じています。

 

セルゲイ:

先月入社したばかりでまだ日が浅いのですが、フレンドリーな社風で、スタッフの方たちは皆、親切に接してくださいます。ビズメイツのいいところは、上司や他の部署の方に、率先して自分の意見やアイデアを伝えられる環境があること。アイデアが良ければ採用されますし、何か新しいテクノロジーを導入したいという時にも、良い結果が見込めるなら、自由に導入させてもらえます。

入社してすぐに、社内の営業の方たちが使う新しいシステムの設計を任されました。今も取り組んでいる最中なのですが、ゼロからシステムをつくり上げることはまさに私にとって理想的な仕事で、大きなやりがいを感じています。無限の自由を与えられているように感じると同時に責任も感じています。できるかぎり早く実装できるように努めていきたいです。

 

リャン:

いいところは、チームで密接なコミュニケーションを図りながら、制作や開発に打ち込めることです。何か日本語で伝えようとした時、スタッフの皆さんは、説明不足もケアしてくれながら接してくれるので助かっていますし、とても働きやすい環境です。それぞれの業務に従事しながら、現状を共有して意見交換を行い、問題があった時にはみんなで知恵を出し合って解決していくという、結束力の強いチームの一員として働けることは誇りであり、自身の成長を感じられるやりがいでもあります。

 

 

―ITエンジニアとして日本で働くことのメリット・デメリットは何ですか?

 

セルゲイ:

西洋とは異なる独自の文化背景を持つ国として、日本に興味を持っていました。ITエンジニアとして、慣れ親しんできたロシアとは違う未知の環境で働いてみたい。その挑戦を実現できたこと自体が、私にとって日本で働くことのメリットのひとつです。また、和を尊び、共に働く仲間を大切にするという、日本ならではのチームワークを経験できることも、私にとって大きなメリットです。

今後、他の部署から要件定義が出てくることもあると思いますが、その内容を迅速に理解できるかについては、少し心配しています。日本語の文章は、ほぼどんなものでも読めますが、やはり時間はかかるので、改善できるよう努めていきたいです。あと、日本の夏を過ごすのは今年が初めてです。寒い国・ロシアからやって来た私にとって、生き抜けるかどうかは微妙です(笑)。

 

リャン:

私も、自国とは違う別の環境でチャレンジしたい気持ちで日本に来ました。今は状況が変わっているかもしれませんが、私が学生だった頃の台湾のIT業界はハードウェア開発がメインで、ソフトウェア開発に携わる人はごくわずかでした。自身はソフトウェアの開発に携わりたかったこともあり、海外の中でも生活スタイルが自国と似ている日本を選びました。自分の好きな環境で生活しながら、ITエンジニアとしてキャリアを積めることが一番のメリットです。前職での経験ですが、上司や同僚などの気持ちを常に気遣いながら、仕事を進めなくてはならなかったのでちょっと大変でした。

 

 

これまでに働いた会社とビズメイツの違いについて教えてください。

 

ジョージ:

前職では、要件定義をはじめ、設計や開発のプロセスにおいて、すでに決められたやり方に則って仕事を進めることが求められていました。長年同じ手法や資料を使っていたし、新しいものを受け入れる体制はなく、創造力を活かせる場もなかった。ビズメイツではその対極で、新しいアイデアや意見に対して前向きな姿勢で、常に進化していると感じます。余談になりますが、以前は同僚とプライベートについて一切話したことがなかったのですが、ビズメイツでは仕事仲間の域を超えて、カラオケなど共通の趣味を楽しむことも増えました。

 

セルゲイ:

以前ロシアで働いていた会社では、極論、既存のシステムが目的を果たしていれば、新しいアイデアは必要ないという考え方が主流でした。幹部の人たちは、ITエンジニアの提案をあまり重視しようとせず、逆に自由を制限するような体制で、会社の成長を考えれば、視野の狭いやり方だと思っていました。ビズメイツでは、ITエンジニアの提案に進んで耳を傾け、尊重してくれます。そうすることがより良いサービスの提供につながることを、幹部の方たちをはじめ、スタッフの皆さんが熟知しているからこその姿勢だと思います。

 

リャン:

ビズメイツとこれまで働いた会社との大きな違いは「考え方」にあります。ひと昔前に通用したやり方に固執していると、存続することはできても、会社が大きく成長することはないと思います。対して、ビズメイツは、世の中の変化に対して恐れずにチャレンジし続けています。この先どんな変化が起きても、対応できるような体制を構築している最中だと思いますが、チャレンジする精神がベースにあれば、会社としても、そこで働く人たちも成長し続けることができると思います。

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