PRESS RELEASE

【ビジネス英会話の習得に関する意識調査】
日常英会話よりビジネス英会話の方が難しそうと答えた人は約5倍
 〜「ビジネス英会話は難しい」というバイアス(先入観)が社会人英語学習者の大きな課題〜

13
July. 2021
ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates(ビズメイツ)」を展開するビズメイツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 伸明 、以下「当社」)は、英語をこれから学習する社会人111人を対象に、「ビジネス英会話の習得」に関する意識調査を実施しました。
■調査概要
調査概要:「ビジネス英会話の習得」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月9日〜同年6月9日
有効回答:英語をこれから学習する社会人111人
■英語をこれから学習する社会人、「日常英会話の方が難しそう」というイメージをもつ人に比べ、「ビジネス英会話の方が難しそう」というイメージをもつ人は約5倍
 「Q1.ビジネス英会話と日常英会話、どちらがより難しいと思いますか。」(n=111)と質問したところ、「ビジネス英会話の方が難しいと思う」が48.7%、「ややビジネス英会話の方が難しいと思う」が9.0%という回答となりました。
■ビジネス英会話の方が難しいと思う理由、「使う単語が難しそうだから」が68.8%、「丁寧な言い回しを覚えるのが大変そうだから」が50.0%
 Q1で「ビジネス英会話の方が難しいと思う」「ややビジネス英会話の方が難しいと思う」と回答した方に、「Q2.その理由を教えてください。(複数回答)」(n=64)と質問したところ、「使う単語が難しそうだから」が68.8%、「丁寧な言い回しを覚えるのが大変そうだから」が50.0%、「覚えるべき単語数が多そうだから」が48.4%という回答となりました。
■「TPOに応じた会話の方法が難しそう」や「間違った解釈をされないように会話しないといけないから」などの声も
Q1で「ビジネス英会話の方が難しいと思う」「ややビジネス英会話の方が難しいと思う」と回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外にあれば、理由を教えてください。」(n=64)と質問したところ、「TPOに応じた会話の方法が難しそう」や「間違った解釈をされないように会話しないといけないから」など24の回答を得ることができました。 <自由回答・一部抜粋> 
・35歳:専門用語を絡めて話さなくてはいけないから。
・25歳:丁寧に喋ることが難しい。
・30歳:専門用語を使わないといけないから。
・40歳:TPOに応じた会話の方法が難しそう。
・53歳:間違った解釈をされないように会話しないといけないから。
・36歳:覚えることが多そうだから。
・55歳:ビジネスで英語を使ったことがないので、まるっきり未知の世界だから、不安に思う。
・57歳:技術職なので、どうしても技術系の単語が会話に多く出てくる事があるから。
■ビジネス英会話で必要な語彙数(単語数)、「2,000単語~5,000単語程度」が18.9%で最多
「Q4.ビジネス英会話で必要な語彙数(単語数)はどの程度だと思いますか。最低限必要な数だと思うものをお選びください。」(n=111)と質問したところ、「1,000単語~2,000単語程度」が17.1%「2,000単語~5,000単語程度」が18.9%という回答となりました。

■ビジネス英会話に必要な学習時間、「100時間~1000時間程度」が45.0%
「Q5.ビジネス英会話を実践で使えるようになるためには、どの程度の学習時間が必要だと思いますか。ご自身の現在の英会話力をもとにお答えください。」(n=111)と質問したところ、「100時間〜500時間」、「500時間~1000時間程度」が同率で22.5%という回答となりました。


■英会話初心者でも実践的なビジネス英語が学べるプログラムについて、9割以上が「受けたい」と回答
「Q6.英会話初心者でも、即効性があり、実践的なビジネス英会話が学べるプログラムがあれば、受けたいと思いますか。」(n=111)と質問したところ、「とても思う」が42.4%、「やや思う」が47.7%という回答となりました。理由として、「最小限の学習で即効性があると考えるため」や、「即効という言葉に魅力を感じたから」などの声がありました。


■まとめ

この度、英語をこれから学習する社会人を対象に「ビジネス英会話の習得」に関する意識調査を実施しました。この調査により、調査対象の約6割がビジネス英会話に対して難しそうなイメージをもっており、さらに、実践的な英会話が学べる即効性のある学習法が求められていることが明らかになりました。

調査では、「日常英会話の方が難しそう」というイメージをもつ人に比べ、「ビジネス英語の方が難しそう」というイメージをもつ人は約5倍にのぼりました。その主な理由は「使う単語が難しそうだから(68.8%)」「丁寧な言い回しを覚えるのが大変そうだから(50.0%)」でした。また、ビジネス英会話で必要な語彙数(単語数)に関しての質問では、全体の半数以上が1000単語以上の語彙が必要だと考えているようです。

また、英会話初心者でも即効性があり、実践的なビジネス英会話が学べるプログラムがあれば受けてみたいと考える人が全体の9割以上にのぼりました。

■考察

今回の調査結果が示す通り、多くの日本人がビジネス英会話に対して難しいイメージをいだいています。その理由としては、グローバルな環境でのビジネス経験がないため、映画やニュースでみられるような、ネイティブ同士が流暢に英語で会話をしているビジネスシーンのイメージを持っているからであると考えられます。しかし、英語を話す人の8割は非ネイティブであり、ビジネスシーンでも非ネイティブ同士の英語を使ったコミュニケーションがほとんどです。そのため、決してネイティブのように話す必要はなく、効率的にビジネスを進めるためには、シンプルかつ丁寧で分かりやすい英語を話すことが最も大切だと当社は考えます。

英語学習を始めようとする人の多くは、文法の知識や単語のインプット学習に時間を費やしがちですが、複雑な文法や専門用語の知識量を増やすことはビジネス英会話の実践力の向上にはつながりません。

ビジネス英会話の実践力を高めるために重要なことは、まず自身の業務に関連性の高い単語、フレーズを絞り込み、自由自在に操れる力を身につけることです。そのような学習イメージを持たないまま、インプットに偏った学習をしてしまい、実践的な英会話力を身につける前に挫折したり、多くの時間がかかってしまう結果となる受講生は少なくありません。

これからビジネス英会話を学ぼうとする人は「ビジネス英語は難しい」というバイアス(先入観)を壊すところからスタートすべきです。

グローバルタレント・企業の成長支援カンパニー「ビズメイツ」とは
ビジネス特化型のオンライン英会話学習サービス「Bizmates」、グローバルITタレントを日本企業に紹介するサービス「G Talent」、外国人ITエンジニア専門ダイレクトリクルーティングプラットフォーム「GitTap」、そして外国人向けオンライン日本語修得サービス「Zipan」の提供を通して、日本と海外双方のグローバルタレント、および日本企業の成長を支援しています。
会社概要
会社名:ビズメイツ株式会社(英名: Bizmates, Inc.)
設立:2012年7月3日
代表取締役社長:鈴木 伸明
所在地:東京都千代田区神田須田町1-7-9 VORT秋葉原maxim10F
  
事業内容:
・ビジネス特化型オンライン英会話サービス「Bizmates」の運営・外国人向けオンライン日本語修得サービス「Zipan」の運営・グローバルITタレントを日本企業に紹介するサービス「G Talent」の運営・外国人ITエンジニア専門ダイレクトリクルーティングプラットフォーム「GitTap」の運営
取材に関するお問い合わせ
ビズメイツ株式会社 広報担当: 姜(きょう)
TEL:03-3526-2640
Email:biz_pr@bizmates.jp
URL:https://www.bizmates.co.jp/